一、まず、今首相を国会の都合で変えようと言う動きが政治にあります。
この事は国民には何の説明も行われず行われる政党による密室政治の典型であると思います。
今考えます、国会って何の為にあるのでしょうか?
この事は戦後66年「戦前の矛盾を裏返しにして、二重にした社会」である事を物語っています。
この国民にしてこの政治有り。
まず、原文が英文の日本国憲法ですがここにはマッカーサー元帥の厚木基地でのコメントが形容詞になっています、「日本の民主主義は小学生レベルだ。」・・・これは日本国憲法の前々文とまで言い切れると思います。
2010年今でも日本では元老政治(首相経験者OBが首相の人事権を握る)が行われていることを示しています。
日本人に自尊心はないのでしょうか?
二 、次に、私の立場ですが、私は政治はもっぱら圧力団体。
行政書士会の圧力団体よりも高校のOB会の圧力団体を使っています。
圧力団体は例えば今は民主党の先輩の影響力が強いですが、圧力団体に奉仕していると、逆に自分が何かをするときに協力が得られ、恩の川と解釈できます。
そして、行政書士は政治的中立でなければなりません。
政治的中立はある意味で、無党派の6割がこの国の主流ですので、民主・自民の争いに立ち入ると完全に中立性を失われます。
厳密に言いますと政治的中立などこの世に存在しないのです。
しかし、努力目標として政治的中立を高く掲げていかなければならないと思います。
今、言えますことはマスコミは完全に民主党の翼賛機関であり戦前の逆になっていると言う事なのです。
これではマスコミは憲法21条の表現の自由の世界には入りますが憲法15条の「国民の知る権利」に合致しているとはいえません。
そこで、今回の首相に関する政治を批判すると、経済学者の意見は旧大蔵省の総量規制が遅れたためにバブルを再燃させてしまって、不良債権処理はうまく行った、・・・。
しかし、平成5年はじめてデフレが生じたときに対策を打っておくべきでした。
福井日銀総裁がマネーサプライをあげて景気の底上げを行ったときに、お金が土地に吸われて景気が回復しなかった事案がありましたが、平成13年が消費税アップの限界だったでしょう。
今はもはや遅いといわざるを得ないと思います。
従って、今の政治家はすべて自民党も民主党も公明党も共産党も間違っています。
今、政治が国民に発することは「国家財政の危機」であり、与党が政策を打つべきはデフレ対策なのです。
今、政治はそれまでの失態をすべて管首相に押付けようとしています。
今、鳩山前首相と管首相、どちらが正しいことを言っているのでしょうか?
税収44兆円の政府に、1,000兆円の赤字国債、利払いは20数兆円を越えています。
これでもまだ社会保障費は充実できるでしょうか?
三、しかし、この事は「政権交代」は民主党の側から言わせれば間違いだったのです。
問題は公約だと思います。
実現不可能な公約、そして、卑怯な「首相問責決議案」、・・・・。
民主党には政権担当能力はないと思います。
しかし、民主党は自ら責任を取ろうとはせず、すべて管首相に押付けようとしています。
菅首相が交代したら何か変わるでしょうか?
私は交代するのであれば衆議院を解散するべきだと思います。
皆さん、日本の政治の汚さが解ったでしょう。
国民は実は小泉衆議院議員が命に変えて小選挙区制度導入を阻もうとしたことをどれだけの人が知っているでしょうか?
圧力団体で暮らす我々には小選挙区制度は重石になっています。
この政権交代は民主党の躍進と言うより、自民党の低堕落から起こっています。
消費税導入もさることながら、私は憲法改正を1993年に行うか議論しておくべきだったと思います。
日中関係は日中友好ではなく、属国化しただけなのです、彼らはわが国をバカにしています。
今大切なのは自尊人のない怠け者を切り捨てることなのです。
この国はマキャべリズムでなければ立ち直らない。
自由民主党に仕事をしてほしいと思います。
このような究極の状態は逆に憲法改正のチャンスじゃないのか?これを逃して政権を取り返しても憲法改正は行えるのか?
行えなければ同じ事の繰り返しになります。
このままでは民主党支持者は殺されると思います、というより、激しいいじめの対象になるでしょう。
四、今の政治は、申し訳ないがみんな自分の事しか考えていません。
まず、民主党ですが、イデオロギーは何でしょうか?
何で小選挙区制度に参入できるか?
自由民主党、派閥がいくつあるか?
この事は「戦前の矛盾を裏返しにして二重にしただけの存在」に過ぎません。
私の発想は憲法改正・再軍備・核武装、対中国関税300%アップです。
国連解体の、新しい国際機関の創設。
今の政治は申し訳ないですが大政翼賛会、与党民主党と野党自由民主党の間に差がありません。
こういう時は世論を無視するべきなのです。
私は個人的に正しいことを主張してきて、きちがい扱いされてきました。
このまま、国家財政破綻したら腹の虫が収まりません。
政治家でもない国民が、「土地は下がらない、デフレなんて起こらない、インフレだ、国家財政破綻なんてするもんか、世間知らずが、年金がでないわけないだろうが。」と言ってきて全く謝りません。
しかし、どうもすべて正しいようで、この事は国民が皆殺しにあうと言う事を意味しています。
今の日本国民は頭がおかしいのです。
こういう時は民意に聞いてはいけない。
大連立は現政権が麻生首相に政権を返し、前回の衆議院選挙無効を宣言し、大連立することです。
憲法改正の。
今国民は誰が国家の為に働いているかを良く騙されないで見ることだと思います。
憲法改正が正解なのです、一番優先してやらなければならないこと、東北復興の次に。
以上
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